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弱気sageブログ

新都社でたま~に漫画描いてます(^-^)

無題

2010/12/19(Sun)00:58

『超☆ねずみの嫁入り』
いいなあ。面白い。
テンションを上げすぎず下げすぎずの
バランスが絶妙じゃあ。

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無題

2010/12/06(Mon)20:43

『きらきら☆』
復活してるー!おはよー連呼、ブッター放置、サイの鳴き声とか諸々たまんねー。
構図の漫画具合もすてきすぎ。じっと見てると楽しくなる。
4話の「変なサボテン」のとことか。
しかしユキトどうするの?ほかの女が好きなんて……信じたくない!
あと作者のサイトアドレス紛失してしまって悲しい……。まだあるんだろうか。

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無題

2010/08/31(Tue)22:04

『パノラマ島綺譚』江戸川 乱歩 , 丸尾 末広
ああ、すばらしい。1コマ1コマにため息がでる。

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無題

2010/08/20(Fri)22:48

『イエスマン』
うーん。伝わるメッセージ自体は簡潔で妥当だと思うんだけど、なんか軽いんだよなあ。その軽さがいいのかもしれないけど、俺の価値観には合わん。基本的にアメリカ嫌いだから偏った見方もしちゃうけど。しかしアメリカのコメディ映画って、ここ笑いどころなんだろーなーと思いつつ笑えない。

『アヒルと鴨のコインロッカー』
面白かったー!原作も読まなきゃ。てか伊坂読まなきゃ。でも図書館借りられててないんだよなー。

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無題

2010/08/07(Sat)22:05

『世界の終わりと夜明け前』
浅野いにおはあと積読してる『ひかりのまち』読んだら卒業かな~。
面白いんだけど、歴史がない気がする……。特に絵がそうだと思うけど、あまりに同時代的すぎて軽い。もちろん軽いからダメってことでは全然なくて、その軽さを受け入れて描ききってる浅野いにおは凄いとは思うけど……俺はちょっともういいかな。

『同じ月を見ている』
はあ、いい漫画だった。ドンちゃんの超個体的な抽象性といろいろなところに偏在しているかもしれないという具体性と、この二重性をもった存在形式が、とても不思議だ。間違いなく一般的な人間ではないのに、人格がある。神か仏か。

『スワロウテイル』
いかにもステレオタイプ的な描写・設定だけど、それがあまりに過剰に織り込まれていて、そのフィクション性がかえって飽きさせなかった。イェンタウンでの食事のシーンがあれば、なおよかったと思う。

『虹の女神』
面白かった。とくに台詞がよかった。
虹の女神って上野樹里のことを指すのかなあ。レビューちょっと漁ってみたらそんな意見が多いみたいだけど、蒼井優のような気がする。あの台詞、行動は神懸りだよなあ。
しかし相田翔子かわいいぜ。プロットからかなり浮いてるエピソードだった
けど、それなのに妙に自然だったのが不思議だ。

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無題

2010/07/31(Sat)00:06

『ミノタウロスの皿』
おもしろすぎ。しばらく下手な漫画かけねえ。
やっぱりアイデアだよなあ……。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
はあ~たまらん。やっぱ岩井俊二いいわ。
奥菜恵のかわいさは奇跡的。山崎裕太の演技(特に表情)もとてもよかった。
ちょうど夏に観てよかった~。

No.316|未選択Comment(0)Trackback

無題

2010/07/27(Tue)02:56

『甲賀忍法帖』
おもすれー。ゲームとしての悲哀と楽しみがあるな!

『エル・スール』
 完成度高い!
 演者、風景、台詞、演出、物語がきれいに折り重なっていて、とても楽しめた。
主観的な情景、心象が多く語られるから、折に触れての父親を媒介にした外部との関わりがとても面白いし、テンポをつくってていい。全体に起伏がなくて閉ざされた世界だけど、その心地よさとともに、常に風穴があって空気がゆっくり入れ替わっていく感覚が味わえた。そしてそれは、自分の成長とともに歴史を知っていく過程だ。
 父親には少女が知らない物語があり、またそれはスペイン内戦という歴史が反映されている。父親の物語を知っていきながら、少女はスペインの歴史を知っていくことになる。父親の死はまさにその物語が歴史の中に包摂されていったことを象徴しているように思う。
 少女が住む邸とそれを取り巻く美しい木々は、ノスタルジックなユートピアだけど、それは実際には閉ざされていることを許されず、社会に開かれざるを得ない。この乗り越えは、つらさを伴うこともあるだろうけど、原理的に主観的な物語(人生)が存在し得ない以上、避けられないし、阿部謹也が「自分のなかに歴史を読む」といったように、積極的な意味で知っていかなければならないのだろう。

『ジョゼと虎と魚たち』
 なんだこの不安定感。自分の願望と、ドキュメンタリー的な部分と映画的な想像力がごちゃごちゃになる感じ。たぶん健常者と障害者の彼我の差を、適当な物語に回収しなかったからなのだろう。まあともかく、この映画観たら現実に戻って考えて生きようってことだ。
 セックスとかなしバージョンが観たかった気もするけど、これが現実なのか? でも映画ならもっと他の描き方もあるんじゃないのか? とか思ったりもした。なんか映画として美しくない。演出に叙情がないせいかもしれん。それも排除しようと意図したのなら、わかるけど後続の映画との関連で観るしかない。ステレオタイプを排除するための、過渡期的な痛みの映画なのかもしれない。

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